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分からない

SDMでは様々な授業で頻繁に課題が出されます。


授業が始まって約一ヶ月が経ちましたが、出した課題のフィードバックが殆どなく、戸惑っています。


模範例をPDFでとまでは言わないまでも、授業冒頭でのコメントなりなんなりはあるのが普通だと思うのですが、


授業はこれでいいんだろうかという気持ちと自分はこのままで大丈夫なんだろうかと思いながら


ちょっと投げやりになっています。
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コンセプト

SDMにはデザインプロジェクトという非常にボリューミーな授業があります。

大ざっぱに言うと発想やプランをつくるやり方を学び、実際に持ち込まれた課題について、提案をつくりましょうという授業です。これを数ヶ月の期間をかけて行います。


先日はデザイナーの田子先生からコンセプトについてのお話がありました。


折り畳み携帯が例に出されたのですが、折り畳みという言葉が


どういうニュアンスの言葉につながるのか。


それをコンセプトとしてどうまとめ、伝えるのかという話を聞いている内に


自分が学生時代に友人と動画をつくっているときに同じようなルートを辿ったことを思い出しました。


あの時やってた作業はこういうことだったのかという認識がもて、何かできそうな気になりました。


まずは気持ちが大事です。


さあGWもSDMは宿題が盛りだくさんです。

演説館にて思うこと

こんにちは。

本日は朝からオランダの元首相の講演会が三田キャンパスにて開かれるということで参加して参りました。


英語の苦手な自分は「通訳なし」という文字を見た瞬間、見合わせるのが常ですが、SDMの先生幾人かから


演説館で開かれることの意義を書いたメールが届いたのを機に考え直しました。


そういう場で一国を代表する政治家が演説をする姿は


そう見られるものではないなと思ったのです。


IMG_0542.jpg


かつての西洋文明との出会いは日本に極めて衝撃的なものでありました。


日本語は議論に適さぬ、英語を導入せよとの言説は決して極論ではなかったのです。



和訳という営みを通じて、西洋のエッセンスを取り入れる。


それを実践し、自分のものにする。


たった百数十年前の、小さな前線基地の意義を思い返させてくれる朝の出来事でした。

統計の授業

本日は月曜日。ということで統計についての授業がありました。

学部時代は統計はおろか数字なるものとは無縁の私だったのですが

就活する中で、統計できる人はいいよねという話を聞くことがあったので

院に入ったら統計できるようになりたいなということで受講しております。


担当の先生の教え方は分かりやすいです。

・・・と思っておりました。

なんとなく何をしようとしているのかというところは自分にも掴むことが出来ます。


ただ、具体的にExcelでどういう作業をするのかが分からず頭の中は????です。

一度、画面上でやってくれたらなとか、概念的な話とExcel上でどういう作業が必要かは切り離して授業すると良いのではと思ったりもするのですが。


段々人数の減って行く教室。

文系戦士の数字との戦いは続きます。


風呂敷は広げられた。

ブログなるものを始めるのは中学生?以来です。

何事も続かない自分にはブログは大変不向きだと思いますが

とりあえずTwitter感覚で、気張らずに慶應SDMでの日常をボソボソとつぶやきたいと思います。


確かにSDMって何やってるの?って分からないですね。僕も未だによく分かっていません。

他大出身の自分は学部時代の教授陣に何やってるところなんだ?いくのはSFCだっけ?

と本当に何度も何度も言われるので

日吉のSFCみたいなもんですというお互いストレスのたまらない説明をしておりました。


文系教授からの知名度は本当に皆無に近いです。


ただ、研究科が目指しているものと自分の認識が一致したのも事実。


どこまでやれんのか。修士二年間がはじまりました。
プロフィール

小心者

Author:小心者
慶應義塾大学システムデザインマネジメント研究科(略してSDM)の修士1年。
SDMはS.それD.どんなM.無茶ぶりですか?の略だと疑わない引っ込み思案な学生。

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